いつ死ぬか分からないから行きたい所へ行く
でも、
死んだらダラダラも出来ないので家でダラダラする、のが勝つ日々。
寝たきりとダラダラは違いますのん。
前もそんなこと、言ったな。
家の板全部使うのが目標です。以前使用した板の余りがそこそこ残っていて邪魔なので捨てるより作ろう、と思った次第です。
↓ まず、かねてより作るつもりだった床の間利用本棚。

丁度いい木を組み合わせるのが大変だった。
和の雰囲気をこわさないようデザインもアレコレ考え、板は着色しないことに。
釘やL字、T字金具も前に使ったものをまた使うし。材料費0円DIYです。
寝かせて作業していて、立ち上げたら横にぐにゃっとなってしまいました。金具の補強ていどじゃ無理だった。長い棒(竹のものさし)を後ろから斜めに打ちつけたら動かなくなりました。
ぐにゃった拍子に棚がゆがんでしまいましたがまあいいでしょう。
ちなみに、左の豪華な金庫ふうの箱は兜のレプリカが入っているだけの代物です。
↓ こちらは湿気がひどくて使用していなかった押し入れぶち壊し大作戦です。
ぶち壊しすぎた…

いま流行のガレージDIYがやってみたかったんですよ。
youtubeで見るほど押し入れの棚板をはずすの、簡単じゃありませんでした。
実は人生2度目ですが、前やった時は簡単でした。大工さんのクセかもしれません。
オジサンたちはすごく簡単そうにやってたのに、棚を止める釘が長くて錆びていたため、くぎ抜きが変形するくらい力がいりました。
強度が怖いので柱は残すことにしました。それでも部屋が広々しました。
肩が死ぬほど痛かったので毎日ちょっとずつやりました。
肩が変形したかもな!
押し入れの床が何と薄ーいパルプ材でした。薄いパルプ材は乗るとへこむので上に補強材を張る必要がありました。
上からベニヤを張れば簡単なところを何故かつぎはぎに挑戦。
床の間との段差を直す事もなく段差は段差のままに。
こちらがつぎはぎ床です。

廃材村の画像を見てやる気になったからです。
そして、古い合板のタンスの底部分(サイズが大きかったため)を切ってはめ込みます。
合板がダサいので表面をベリベリ剥いたらむちゃくちゃ棘が刺さったよ。素手でやったから。手が血だらけになったので休み休みやりました。
やわくなってしまいましたが自転車のタイヤを入れる棚なんで、そんなに補強しなくても大丈夫。何なら段ボールで結構。
ならなぜ、たんすを使ったの⁈
今はやりの手作りガレージふうがあるていど完成しました。
肩のコリと血だらけの手からさようならです。
いや、ゴミ捨てがまだ残っていましたよ。
↓ 以前投稿したわたしの、リフォームシリーズ。
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