床がベコベコにへこみ、上の化粧部分が剥がれまくっていたので、諦めてリフォーム屋さんに床張りをお願いしました。
ピアノが置いてあって、応接セットも虎柄のムートンも置いてあった昔ながらの古くさい応接間です。
長いソファーと額絵だけ残してパソコン室として使用することにしました。
そう、義母は元教師でお金持ち。
築45年のこの家も義母が自力で建てたもの。立派な人です。
しかしブルックリンスタイルにあこがれるわたしは、義母が顧みもしなかった、古い家具を置くことにしました。
↓ 野菜入れとして母の日にプレゼントしたもの。わたしに戻ってきました。

プラスチック製ですが色は黒だし違和感もないので息子の小物入れに。
息子にまかせておいたら、ただただ物をつっこんであったので整理しました。
中身が息子に分かるように表記してあるのですが、もうちょっと格好よくシールを貼りたいです(保留)
↓ こんな風に
Rakuten 9-BOX STEEL CHEST 51,800円
ぜんぜん違いますけどね。
↓ 以前にも書いた外の倉庫にあった古い汚れたタンス。取っ手だけアジアンショップで購入したものに取り換え。取っ手は一個900円。それを7割引きセールで購入。のちに百均で似たようなのを見つけて超ショック。
息子が工具と自転車のお手入れ製品を入れました。

タンス上の無印のカーボンBOXと右横のアメリ缶はリサイクルショップで買いました。
それぞれ330円です。
もっとお金を使えー!
そしてNEW。
息子のキャンプ用品であふれかえっているので今回、2階に置いてあった、義父が小学生のころ使っていたという壊れかけの古い本棚を2階から下ろしてきました。
本棚の下ろし方。家具スベール、という家具の下に入れて引きずると、ああら不思議、スムーズに移動するという便利グッズを使いました。
本家のものを昔買ったのですが、2個紛失(左側の2個)仕方ないのでDaisoのバッタもん「家具なんちゃら」あるいは「なんちゃらスベール」を息子に貰いました(袋を捨てたので名前を覚えていない)動かしていると、ちょいちょい外れますがこれで十分かも。

階段の2階から下への移動がちょっと大変です。
万が一階段下に落としても大丈夫なように1階の落下予定部分にマットを敷きます。
本棚は大きな段ボールで巻きます。その横に立って、下方へ引きずって下ろして行くだけ。トイレに行きたくなっても途中でやめることはできません。下手をすると、追いつかないほどスピードが出る場合あり。
意外と力が要りません。
階下へ行ったら立ち上げて、また家具スベールでするするとパソコン室へ移動です。
棚がちょっと壊れていたので棚受け用に横木をつけて補強しました。

表面の皮が剥がれかけた所は木工用ボンドを薄ーいボール紙につけて皮の間にねじ込みます。はみ出たボンドは濡れタオルで乾ききる前にそそくさと拭きます。
あとは、万力やクリップでしばらく止めておくだけ。

この方式で壁の化粧べニアの剥がれも直しました。こちらはボンドで止めたあと化粧釘を打ちつけました。
よく見れば家中の化粧べニアが剝がれかけています。古い家は手がかかります。
築年数と同い歳のカーテンはやっと洗いました。まだ使えますが、2重に付いているレースのカーテンの方はビリビリに破れてしまいました。
まだ、古い本棚を下ろす予定です。※読み返している時点でもう下ろしました。
そうそう、備え付けの本棚の中に宮沢賢治集を見つけました。
図書館で借りるので、要りませんけど。
↓ こんなブログも書いていました。
