『アルジャーノンに花束を』作/ダニエルキイス
「賢くなりたい」知的障害を抱えながらもそんな願望をもっているチャーリー・ゴードン。ハツカネズミのアルジャーノンで成功した脳手術を受けてドンドン賢くなっていく。チャーリーのIQは数カ月で185にまで上昇。しかしある日"同志"アルジャーノンの知能が再び低下していくのを見て、自分の運命を知ることになる。
昔から忘れっぽかったのですが、どんどん物忘れがひどくなります。
それなりの対策をします。
月一の歯医者の予約をあまりにも忘れるので前日から冷蔵庫に大きくメモ用紙(チラシの裏面使用)を貼っています。最近の冷蔵庫、前面がガラスなので磁石でつけられず、テープでカッコ悪くつけています。
カッコ悪いほど気になるので見るのです。
何をするつもりで立ったのか忘れることも。
もう一回立ち上がるところからやり直しです。鼻歌を歌っていたらそこからです。
そんなわたしでも新規にやり出すものもあるのです。ネット漫画の入会とか。
若い人なら大した馬鹿でもやっています(何てことを言う)出来るはず。
いっぽうむかし得意だったものがどんどんダメになっています。
木登り
数学(頭がいいっぽい感じで言ってみました)←この時点でダメ。
美術
もう得意じゃありません。
木登りは「猿」
と言われるくらい得意だったんですよ。
オリンピックのフリークライミング。運動苦手でも、アレならいけるんじゃね、と思いました。
ちなみに、カーリングを見たときもそう思いました。ナメています。
数年前、ボウボウだったわが家の庭の木。
枝に登って枝切り用のこぎりでギーコギーコ切っていました。
脚立でサークライン換えるのもわたしだったんですよね。
でもやらなくなってだいぶ経つ。息子に老人が落ちたら終わり、骨折したら終わりとも言われました。
そんなことナイサー。
まだ出来るかと近所の公園のジャングルジムに登ってみました。※一応、だれもいないのを確認。
何でやってるのか疑問をもたれないように
「ヒャッホゥー!」「わーい」

と叫びながら、好きでやってる感をだしつつ、猿っぽくぐるぐる回ってみます。
出来ます。落ちてもあちこちの横棒に引っかかるから大丈夫なんですよね。子供用だし。何ならダウン着ているからギュウギュウです。
最近測った握力が19Kgです。そこそこにしておきましょう。いずれ落ちる日がくるかもしれません。
健康のためのお散歩も、ちょっと土手を登ってみたり変な所をくぐったり。同じところを行くのがイヤなんですよね。
毎回、トゲトゲのついた変な草をつけて帰ってきます。
ちょっと子供時代を思い出します。
QINFIEY12インチ数学壁掛け時計
さいきんは算数クイズにも挑みます。いいね!を押すと次々問題がでてくるんですよ(あたりまえ)
出てくるのは簡単な四則計算です。まあ、これくらいなら。
でも、記号をまったく覚えていないことが判明。学校の授業12年が水の泡です。
こちら、クイズにも出てくる初歩数学の記号。覚えてない…
A>B 不等号 AはBより大きい。これは分かる。
A≦ B これ、何だっけ?
BはA以上だそうです。Aと一緒かもしれないけどAより大きいかも。数学にしては回りくどい。
A≠B
AはBじゃない… いや、数学だから絶対Bじゃない。まかり間違ってもAはBじゃない。Bじゃな~い~。
最近、コレを間違えました。
-3² (この、二乗記号打つのも苦労した)
-3✕-3だから9よね。
いや、違います。3²は9、それの-だから-9
上記の考えかただと(-3)✕(-3)で計算するそう。表記は(-3)²
そうだった、そういうきまりだった。
このように、数学初級の簡単なことまで忘れています。
!(階乗のマーク)これはなんや。
階乗とは
4!=4✕3✕2✕1
※1つずつ数を小さくして掛けていって1になったら終わり。つまり
5!=5✕4✕3✕2✕1
6!=6✕5✕4✕3✕2✕1
びっくりするわ!まったく!覚えてない!高1で習う!そうです!
68の階乗とか気が遠くなる。
何に使うんでしたっけ?
何らかの確率を便利に計算するとき使う、と思う。
<例>
1, 2, 3 と書かれた 3 枚のカードを、横一列に並べる並べ方の総数を求めよ。
数学の問題って命令口調ですね。
3!=3✕2✕1=6 6通り
こんなんでも6通りもある。もっと多かったら…
気が遠くなる… いや、そのための数式だろう。
でも、あってるか確認する気がしない。
数学者って暇なんか。
勉強が嫌いな人のセリフです。ここから始めるんですね。まあ、脳が活性化するならやりますけどね。
最後に得意中の得意だった美術。
何も描く気がしない…
描いた絵をのせようとして1か月間もそのままになって現在にいたる。
その心境については、漫画❝かくかくしかじか❞の感想を書いたときに語りましょう。
このまま投稿します。
