2022年7月21日。
このブログも開設して4年たちました
最近はネタぎれぎみなのと、健太郎さんのドラマ、映画を追うだけでせいいっぱいで投稿量も減ってきています。書く時はドカッと。書かないときはどこかに行っています。書いてなくても、いちおう103歳までボケずに生きるつもりです。
去年。
4月半ばまでは2本の映画の番宣、深夜ドラマ ❝ 彼女がそれも愛と呼ぶなら ❞ でにぎわっていた健太郎さんかいわい。
とつぜんぷつっと情報がとだえてしまいます。
たまにご本人からのインスタが投稿されますが、甥っ子さんやら犬やらと楽しそうなツーショットや、サーフィンしたりと、遊んでいるところばかり。
顔も日焼けを気にする様子もなく筋肉を育てているかんじです。
暇なんかーい!
不安になるのはファンの性でしょうか。
かつて大沢たかおさんが❝深夜特急❞という映画のために1年半、日本を空けるという冒険をして猛反対をされた逸話がありました。1年半もいなかったら元のポジションはないかもしれないからです。
しかし健太郎さん、間違いなくお仕事はされていたのです。
秋になると、つぎつぎと情報解禁になって、
木村文乃さん体調不良のニュースでちらっとコンサルタント主演、102回目のプロポーズ、北方謙三水滸伝の出演情報が。そして深夜の不倫ドラマに出演という驚きの情報まで。
口が堅いのが俳優のお仕事。
情報解禁まで何も語らない、写真も投稿しないのが鉄則でしたね。
では前回紹介した「わたしが伊藤健太郎に浸る日」以降の健太郎さんに関する投稿だけを新しい順からさかのぼってご紹介していきます。
101回目のプロポーズの続編として作られた❝102回目のプロポーズ❞
こんなタイトルつけたら中傷アカが食いついてくるに決まっています。
ただ、それを吹き飛ばすキャストといいストーリーでした。
3本投稿しているので、順番が前後しますが先に書いた順にご紹介します。
内容が分からなかったこともあり、ほぼ武田鉄矢さんのことを書いています。
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FODなら3月から観られたのですが、4月まで待ちました。
❝ 北方謙三水滸伝 ❞ のためにほかのサブスクに入っていたから勿体なかったからです。
健太郎さんの恋人役は唐田えりかさん。というより、せいやさんのライバル役です。
こんなに完全無欠の男性役は誰にでも回ってくるわけではありません。いまが盛りの美男子っぷりです。
クレジットは3番手です。
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この感想は最終回直後に書きました。本年度のくくりに入れたかったからです。
順番でいくと ❝ 103回目のプロポーズ104回目のプロポーズ ❞ ですが
まあ、そこまでは無理があるだろう、と思ってこのタイトルにしました。
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じつはあえて#伊藤健太郎をつけずに投稿しました。
1年に3回くらいは炎上ねらいのXのまつりがあるのですが、わたしが蒸し返す権利もないと思いました。ご本人にも迷惑がかかります。対策としてはイヤなpostをブロックして見られる回数を減らすくらい。
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わたしはグッズを買いません。それで食べているタレントさんもいるでしょうし、楽しんでおられる方も多いので大声ではいえません。しかし、この度中々の珍品が発売されたのです。
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去年の年末に飛び込んできたニュース。深夜のドラマの定番、不倫ものに出演なさるというのです。元妻に内田理央さん、今妻に中村ゆりかさん、さらに浮気相手に川島鈴遥さん。3人にとりあわれる浮気夫役の健太郎さん、クレジットは2番手です。
オープニングでは何かの版の上に寝そべった3人がぐるぐる回されたり戻されたりして面白く主題歌も好きでした。
こちらも3本書いていますので先に書いた順に。
先に原作漫画を読んだので、わたしの最近の電子漫画熱もお伝えしときます。
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衝撃的だった漫画のラスト。全てを黙っていた司にむくいが。
ドラマではすこし大人しめのラストでしたが、司、えみるの結婚生活はまだこれからなのです。
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変則的ですが、同時進行していた3つの役について一気にふれています。
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ちょうどいい年齢層の美男子率の高いこと。色白でお化粧までしています。
最近流行の ❝ シンデレラストーリー ❞ そういうものの主演男子には競争相手が多すぎます。似合わないはずはない。けれどもたぶん回ってこないだろう、とは思っていました。しかし、和風ファンタジー。そして敵役。あるかもしれません。
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健太郎さんのいままで演じたドラマの中で一番おどろいたのがこのドラマです。
俳優さんが1人2役というのはけっこう見るのですが、それですらあんまり変わり映えしないか、一方の役に比重が傾きすぎる方もいらっしゃいます。
1人5役。伝説になってもおかしくない。この演技力はすばらしかった。
クレジットは1番手~5番手まですべて伊藤健太郎でした。圧巻です。
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実家の近くで撮影された❝ストロベリームーン❞ その撮影先も現在閉店してしまいました。地元の風景を静かに噛みしめる。映画とは演技だけでなく風景も楽しむものなのでしょう。
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始まる前から予習に余念がないわたし。すこしほかの作品と前後しますが、これを最後にもってきました。たくさん予想しています。
本編 ❝ 北方謙三水滸伝 ❞ (全19巻)だけでなく、登場人物紹介や子供向け水滸伝、絵巻水滸伝などあちここちに気が散りっぱなしでした。
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ドラマはわたしが予想したより進行が遅く、続編が出るという流れに。波留なんか最後の最後にやっと登場ですよ。本当はもう全部撮影済みなのではないか。
続編は最初から決まっていたのではないのか。
それなら別に文句なし!
よくよく考えたら、ドラマが始まってから、感想を書いていません。
熱が冷めたわけじゃないですよ。ほかの作品が目白押しだったからです。
行かなかったので書けなかった舞台 ❝ 赤坂檜町テキサスハウス ❞
小劇場、役者少人数という観客が胸躍る構成です。
ハマって、何回も観に行かれた方も多かったようです。
つくづく、演じることが好きな俳優さんなんだなあ、と思いました。
役者伊藤健太郎のはばの広さを知ったこの一年でした。
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