まだ諦めてませんねえ。
大人がまた自分の権力を使って妙なことしよる。
現・野球用語が不適切だから変えろ、ですってさ。
せめてそれを言った宮城県高野連の人物の名前くらいおしえてほしい。
殴りにいくから!(違
これ、最初は女子高校生の提案だったと聞きました。また大人がJKを利用して。
だってJKがそう言ったもん。にするつもりか。
だれが最初かはちょっと分からなくなってますが。
盆踊りがうるさいとか。
除夜の鐘がやかましいとか。
全員王様きどりですか。
時代とともに呼び名は変わって行くものですが、しょうもない変更が、ワガママなたったひとりのモンスターの意見で決まって行く気がしてならない。
大人は、昔はもっと控えめだったよ。
戦時中の英語言いかえの野球用語。わたしも思い出しましたがこの件でみなさん連想したらしくいろいろな方がXで引用されていました。
ここには中々くふうのあとが見えます。
以下 引用 野球用語の日本語化
日本語化した野球用語
ストライク
正球
ボール
悪球
フェア・ヒット
正打
ファール・ボール
圏外
セーフ
安全
アウト
無為
ファール・チップ
擦打
バント・ヒット
軽打
スクイズ
走軽打
ヒットエンドラン
走打
ボーク
疑投
ホームイン
生還
タイム
停止
フォース・アウト
封殺
インターフェア
妨害
スチール
奪塁
リーグ戦
総当戦
コーチ
監督
コーチャー
助令
マネージャー
幹事
アーンドラン
自責点
チーム
球団
ホームチーム
迎戦組
ビジターチーム
往戦組
グラブ、ミット
手袋
フェアグラウンド
正打区域
ファールグラウンド
圏外区域
ファールライン
境界線
スリーフィートライン
三尺戦
プレイヤーズライン
競技者線
コーチャーズボックス
助令区域
審判用語
ストライク
一本、よし一本、よし二本、よし三本と数える
三振アウト
それまで
ボール
一つ、二つ、三つ、四つと数える、四球の場合は「一塁へ」
フェアヒット
よし
ファールボール
だめ
セーフ
よし
アウト
ひけ
ボーク
反則
インフィールドフライ
内野飛球
スコアボードの文字は、ストライクは「振」 ボールは「球」 アウトは「無為」と示す。
日本語化は巨人の理事であった野口務が審判部の意見なども聞き、行った。
(鈴木龍二回顧録より)
名もなき人(野口務だよ!)発案。
戦争中、そこまでしてでも野球やりたかったんでしょうね。
コーチが監督だとすると、監督はどう呼べばいいのか問題発生。
野球の概念のなかった日本で一番最初に野球用語を決めたのは誰なのか
なんと知ってる人でした。
日本で一番有名な横顔。でおなじみ正岡子規

正岡子規は「打者」「走者」「直球」「飛球」など、多くの野球用語を日本語に翻訳し、現代でも使用されています。
- ※野球という言葉自体は別の名もなき人(しつこい)の命名
- 正岡子規が翻訳した用語の中で、現在の野球でも一般的に使われているものには以下があります(子規の感性で動作や役割を漢字で表現)
:
- 打者(バッター)
- 走者(ランナー)
- 直球(ストレート)
- 飛球(フライ)
- 四球(フォアボール)
- 三振(ストライクアウト)
- 塁(ベース)
- たった一人が命名したらしい。
- 正岡子規かあ。わりとセンスあったから今まで使われてたんでしょうね。
- だから高野連のおまえだれやの誰かが改名させてもええやろ!JKが言ったんだし。
- とはならん。※宮城人は大阪弁つかわない
- そもそも今とは野球の普及事情も違うし。
- 名もなき人だとしても、誰がJKを盾にしてそんなこと言い出したのか教えて欲しい。
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