シナリオ始めました

初めてシナリオ書きました。誰かに読んで貰いたいので、ブログで公開します

102回目のプロポーズ103回目のプロポーズ

 内容と関係のない事を始まるまえからいろいろ言われていた、

 ❝102回目のプロポーズ❞

 地上波が始まって2回目。※FODではすでに9話目

 さすがにまだ言う方は減って来ました。同じことを何回も言うしかないですし、 まだ観ている、という証明になってしまいますからね。

 とりあえず観たくて観るひとだけが残っています。

 前作の❝101回目のプロポーズ❞

 ザックリいうと

 お見合いに99回失敗した男(星野達郎:演/武田鉄矢)が100回目のお見合い相手(矢吹薫:演/浅野温子)にひと目惚れして40歳すぎての猛アタックでついに美女をオトすお話です。

 物語はそれから35年後の達郎と薫の娘、光(演/唐田えりか)を中心に進んでいきます。光は薫と同じくチェリストで身長169センチの美人。大月音(演/伊藤健太郎)という特に性格に問題もなさそうなイケメンピアニストの恋人がいます。

 前作をぶち壊すかんじでもなく、101のメンバーのその後もさりげなく織り込みつつ、現代の物語が進行していきます。ココは、エンタメを知り尽くした人たちの上手さがいい方向にでています。

 前作で職を失い、指輪を海に投げ捨てた達郎。確かに薫の心は手に入れたけど、そのあとどうするのか?と彼らの将来にドキドキでした。

 

 しかし今作、達郎は中小企業をたちあげ社長におさまっていました。薫との間に娘もいます。 

 弟の子(演/林カラス)や、薫の妹(演/田中律子)との関係も良好な感じで幸せそうです。お家も会社も達郎のイメージと違う。そこは現代。ちょっとオシャレです。

 薫→光が高校生のとき病死

 弟→アマゾンで砂金獲り

 視聴者に分かるようにナレーションではなく登場人物によってさらっと紹介されています。

 キャストをみるとほかの101メンバーのその後も分かってきそうです。

 自宅の壁には美しい薫さんの写真と記念のナットの指輪が飾られていて達郎にとって永遠に美しい思い出なんだなあ、と感じさせる演出です。

 達郎はロマンチックが止まらないイイ男です。

 ただ、ここだけを延々と続けるとただの101サイドストーリーになってしまいます。

 昔の一途な自分をおもわせる男(空野太陽:演/せいや)が社員に応募しにやってきます。

 ああ、これは最後には音ではなく太陽を応援するんだろうな、とちょっと思わせます。

 太陽はその後光にひとめぼれをし、自分に都合のいいように、勘違いに勘違いを重ねていくのです。ココがちょっと面白い。

 もう、恋敵(音)はプロポーズしちゃってます。それも、いいかんじに抱き合って。

 太陽くん浮かれてます。勘違いでも恋は成就するまでがいちばん楽しいんでしょうね。

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