俳優さんの推し活って主に何をするんでしょうか。
アイドルならCDを何十枚も買う、あるいはPVを何百回も再生する。
コンサートに行く。Tシャツやキーホルダー等、物販品を買う。
グループなら、全員のアクスタを買う。3人組くらいならいいですけど、9人組ともなると1万円以上かかるでしょう。
自分で作ったら安あがりでええやん。
それでは、イベント会社や所属事務所がもうかりませんし、お金にならないアイドルは事務所も推してくれません。他のアイドルより勝たせるために頑張るのでしょう。
アイドルもドラマに出ることもあるので、TVで見るよりTverで何回も再生する。
Xやインスタをやっていたらいいねする。
これはタダでできますね。一回こっきりで満足しているようでは数字が伸びないようですけど。
また、何かのランキングに投票する、というのもあります。
CMをやっていたら、その商品を買ってあげる。住宅や車は無理ですけど。
あるアイドルグループのファンサイトを見ると次の作品を出すため、コンサートをしてもらうため、今を応援するようです。入場料だけでなく往復運賃、宿代もかかります
ハッキリしてますよね。でも、かなりお金がかかりそうです。特に、運賃宿代は推しにお金が落ちません。
推し活は日本経済を回す。
詳しくは知らないですけど。
でも無理すると、長続きしないです。ゆるーく応援して、お金を使うのもそこそこの方たちもたくさんいらっしゃいます。
推しかたは好きずきです。
一方、俳優さんはそこまででも無さそうです。
昔、わたしが松田優作さんや真田広之さんのファンだった頃は、映画を観に行く、そこでパンフレットを買う。ビデオをレンタルする、ドラマにでればTVを視聴する。くらいでした。
すっごい好きでしたけれど。お金かけてなかったです。
真田さんは一時アイドル的な活動もされてた様ですが子育て中だったこともあり全く知りませんでした。映画も観れず、レンタルビデオのみ。でも今でも好きです。
松田優作さんに関していえば、映画館で松田優作5本立てというファンですら地獄のような企画を観に行ったことがあります。わたし、昔からオタク気質です。
当時映画館では菅原文太5本立て、離婚した松方弘樹を慰める会(ただの松方さん出演映画5本立てです)ゴジラ特選3本立て等の企画がありました。
女性少なめでした。
今わたしは伊藤健太郎さんのファンだと間違いなく言えます。
彼は、華々しいイベントがあると盛り上げてくれるニュースもある中、必ずヘイトニュースが取りざたされます。
それにのっかったXへの誹謗中傷投稿。
うーん、いやだな。永遠につづくのでしょうか。
何かフェアじゃない気がするんですよね。
何とかしてあげたいと、いっそう燃えるのです。
SNSは読まれなければ誰にも気づかれませんから、ネットニュースも毒々しいタイトルが並びます。
つまり、イヤなタイトルがついていたら読まなければよい。
わたしはXも自分の好きな方たちをフォローしていてゴシップニュースはブロックしていますので自分のタイムラインにはこういう物は流れてきません。全然不快ではありません。
たまに、伊藤健太郎Twitterで検索する時だけです。その時いやなpostにいやな気分にさせられるのです。
これはYahooジャパンが機械的に載せているだけのものです。AI野郎の所業です。
Yahooジャパンも、機械的にやっているだけで何の責任もない、と言っています。
検索などしなくても、#伊藤健太郎をつければ自分の応援postも健太郎さんのTwitterには載ります。←ココ大事。見なくても盛り上げることは出来るわけです。
Xで不快なPOSTが機械的に大量投稿(BOTって言うんでしょうかAI野郎の所業です)されて来る時には、ひたすらブロック。まあ、報告すればいいんでしょうが、同じ文章をアカウントをかえて投稿されるためメンドクサイのでブロックだけしときます。
見る人がすくないほど、インプレッションが減ります。だれも見もせずいいねも押されなければ壁に向かって叫んでるのといっしょです。
そしていい記事(写真つき)はハッシュタグフルネームをつけて次々リポストしていきます。そうするといやなpostはどんどんタイムラインの流れの中に消えていきます。自分のpostも消えていきますが構いません。
エンタメニュースに推しが載っていたら好奇心は押さえられないですよね。でもゴシップ誌は読んだら必ず不快になるのです。読む価値はありません。ここは我慢です。
※わたし的解決法ですよ~
いい記事(おもに本人インタビュー)だけ読み、不快な記事が検索下位になるよういい記事だけ拡散します。
でも不快な記事って中々消えませんね。いくらアンチの人たちでも同じ記事なんか読まないでしょうに。何かからくりがあるんでしょうか。
まあ、目にしないようにします。
有効なのは2語検索。⦅例⦆#伊藤健太郎 #静かなるドン2 などと打てば嫌な記事に出会わずに済みます。
地味です。でもやりすぎると飽きるので気を付けるべし。
嫌なものを目にしない事により結果的に嫌な記事、postを減らす。
これがわたしの推し活らしき推し活でしょうか。
冒頭でとりあげたアイドルグループを推している方たちもじゃんじゃんリポストはされています。見るのも楽しいです。若いのでSNS利用法は熟知されてるようです。
そこで、○○君○○さんスキスキと言う彼ら彼女らとはひと味変えてみたくなるのがわたしという者です。
引用リポストの文章にひねりを入れたい。
わたしらしさをねじ込みます。
健太郎さんの活動がまた新しい局面を迎えそうです。
そういう時アンチも沸いてきます。
映画やドラマも拡散しなくては。
いや、彼は俳優なんだからまず作品を観ることだろう。
まあそんなこんなで忙しかったのです。
※間違っていそうなので、注意したいことがある方は、お教えください