ChatGPTにできること
ChatGPTはちょっとした疑問への回答を提示できるのはもちろんのこと、以下のような頼みごとにも対応してくれます。
(1) ソースコード(プログラミング言語)の生成
(2) ソースコードのバグ検知
(3) 最適なSEOキーワードの提案
(4) 記事や投稿文の作成
(5) 計算
(6) メール文の作成
(7) 本や映画への感想文の作成
(8) 物語の執筆
(9) 作詞や作曲
(10) レシピの作成
など
以前からわたし、軽い文章で検索してたような気も。
あの、yahoo知恵袋に質問するような感じで質問が出来るってことでしょうか。
小屋を壊すには何処から切ったら良いでしょうか。などと長文で検索できるんでしょうか。
ちゃんと答えてくれるんでしょうね。
学長の言いたい事は、どうせ誰も聞いていないから祝辞などチャットGPTに任せておこう、と言うことではないと思います。
まあわたし、そういうのを、ちゃんと聞いたことがありませんが。
元々、色んな場面での定型文は存在していました。
結婚式の祝辞。
お葬式の遺族代表のあいさつ。
在校生代表送辞。卒業生代表の答辞。
本人以外誰にも聞かれていない可哀そうな文章です(推定)
祝電、弔電の定型文はポスタルガイドに載っていましたし、何語か頼むと、定型文で送られる電報サービスがあったほどです。
就職の面接応答集が存在するのを知ったのはいくつもの面接を受けていくつもの企業に就職してからのこと。
あの女自分の言葉で喋りやがって非常識な、と思われていたかもしれません。
だから言動が常識外れだったんだ、と( 被害妄想 )
チャットGPTが作った文章はもっともらしいけど空虚、間違いないけれど面白味がない、と言われています。
じゃあ、面白味のある文章書け、と言われてどれだけの人が書けるでしょうか。
元は人が練りに練って作りあげた文章です。
今は言葉尻をとらえていちいちケチをつける人々のせいで、公の場でうかつな事も言えない時代です。
しゃべりは専門家( チャットGPT )に任せておけば間違いありません。
昔読んだ星新一のSFで ❝ 肩の上の秘書 ❞ と言うのがありまして、肩に乗ったオウムが本人が喋った言葉を社会的に正しい言葉に翻訳してくれるのです。どんなにぞんざいに喋っても大丈夫。
相手にはぞんざいな言葉も聞こえていますが、聞いてはいません。
オウムの言葉こそが真実なのです。
AI頼むか自力で頑張るか、二派に分かれるでしょうか。
難しい問題です(定型文)
