シナリオ始めました

初めてシナリオ書きました。誰かに読んで貰いたいので、ブログで公開します

ダイナマイトが百五十屯

 ダイナマイトがヨ ダイナマイトが百五十屯

 スカッと器用に 咆えてみろ

  ~ダイナマイトが百五十屯~

  歌:小林旭 作詞:関沢新一 作曲:船村徹

 

 戦後80年。いまだに不発弾って見つかりますよね。

 先日、ネットを騒がせた不発弾持ち込みさわぎ。

 「倉にあったからー」

 自宅で見つかった不発弾らしきものを警察署に持っていっちゃった人。

 まあ、警察を呼ぶべきだったでしょうね。

 

 ただ、自宅で見つかった砲弾の処理費は私有地の持主負担だそうです。100万円位請求された例もあるそうで。※地域によってまちまちだそうです。

 何か、勝手に閉山時期に富士山に登って帰れなくなった中国人には捜索費やヘリ費用などの負担なしで、国家の責任ともいえる砲弾処理費が地主負担とは納得いきません。

 Xでは、

 自分ちの地所から少し出してから電話する。

 などと、頭のいい(いや、違う)Postも見られました。

 ネットでは、わたしもこちらを連想した「こち亀」の危険物が次々と交番に持ちこまれる回。皆さん、Postしていらっしゃいました。※こち亀23巻❝さらばわが友よ❞

こちら葛飾区亀有公園前派出所 23巻 さらば!わが友よの巻

秋本治/著 ジャンプコミックス 出版元/集英社

 まず、その日は派出所にカラスがいつもよりたくさんやって来ます。もう、不吉な予感がします。

 その日派出所に持ちこまれた危険物。

 打ち上げ花火ひと夏分。ダイナマイト140本。時限爆弾1個。石油缶4缶。ガソリン40リットル。軽油10リットル。そして表にプロパンのタンクローリー

 さんざんひやひやさせたあと、危険物は元通り回収されるのですが、ほっとした最後に両さんはなぜか記念にろうそくをともします。

 そう、それが回収されずに残っていたダイナマイトだったのです。

 派出所は大爆発してしまいます。

 安心してください。派出所はしょっちゅう爆発していますし両さんもピンピンしています。

 

 昔、わたしが子供のころ、不発弾を燃料屋に売っていた人が爆発で片脚をなくした姿を見たことがあります。危険なのは間違いないです。

 不発弾が燃料になっていたとは驚きですが、日本にそんなにも爆弾が投下されていたんですね。笑いごとではないですね。戦争時の恐ろしさを思い知ります。