アニメやドラマの感想などでよく目にする「死亡フラグ」と言う言葉。
まあまあ気にせず読み流しています。みんな知ってるし。
【死亡フラグ 】 しぼうふらぐ
過去、その行動等をとったがために死亡したキャラクターが多く存在するものを指す。
出典元:ピクシブ百科事典
有名なところでは
「おれ、帰ったら結婚するんだ」
「もうじき子供が生まれるんですよ」
間違いなく死ぬパターンですね。
最近観たドラマ ❝PJ~航空救難団❞ では仁科(演/濱田岳)に子供が生まれフラグが立ちました。視聴者はまあまあ予測しました。
事件が頻発するのが当たり前の「事件物」では、
夜、湖のそばでのんきに一人で釣りなどしていたら、何かに襲われて死ぬ。
主要でない何かむかつくカップルがイチャイチャしていたら死ぬ。もしくは死体を発見する。
主要なカップルだと、1人が生き残ってトラウマをひきずる。
物語の関係者の女性が夜道の独り歩きをしていたら、暗闇にひきこまれ、死体で発見される。※描写されないことが多い。
ずっと仮面で隠していた顔がバレたら死ぬ。
話がある、といって呼び出されたら、死体に遭遇し、犯人にされる
(急に目撃者あらわる)
不審者をみつけ
「そこで何をしている!」
と言った制服警官は殺される。
主人公の肉親は不幸な事故または事件で死んでいる。
主人公の身内が警察官だとその警察官は死ぬ。消防士も死ぬ。
※職業がら死因が作りやすい。
双子の兄弟はたいがい片割れが亡くなっている。
「今日誕生日なんだ」と言ったら死ぬ。
「後で話がある」と言ったらその話をする前に死ぬ。
久しぶりに同級生にあって、翌日電話があって主人公が
「え… 」と言ったらまず同級生死亡のしらせ。
モブにすぎない人が犯人の手がかりをつかんだら死ぬ。
大したこと無いヤツが調子にのると死ぬ。
一番最初に走って逃げるヤツは死ぬ。
京都東山殺人事件 作:山村美紗 出典元:角川文庫
京都の家元は死ぬ。
名家の当主は死ぬ。→その後遺産争い。
3人姉妹は全員死ぬ。
病気で死にそうな人は死ぬ。
ここらへんがベタなところで、視聴者も何となく
「ああ、死ぬな」
と勘づいているようです。じゃあ、別パターン出せと言われてもむずかしいですけどね。
視聴者はすぐ考察しますから。
前のNHK大河「光る君へ」では
咳をした人は死ぬ。
昔は病気になったら効く薬もほとんどないですからねえ。衛生状況も悪いし、栄養状態も悪い。
実は登場人物の中の1人双寿丸(演/伊藤健太郎)にも盛大に死亡フラグがたっていました。
彼女に対して
「妹のように思っている」
死を覚悟しての言葉だと思いました。死ぬの?
実は陽キャのほうが死亡率が高い。
もう、泣いていました。
代わりに他の男が死にました。
すみません。双寿丸、生命力強かったです。
こっちが勝手に予測しても死なない人もけっこういます。
