【シンデレラフィット】
元々は別の用途だったものを組み合わせたとき、偶然にぴったりとジャストサイズになること
造語者不明 もとはアパレル用語
だそうです。もはや死語なのか定着した言葉なのか微妙な立ち位置です。
王子様がくつの持主を捜して、それにピッタリあったのが持ち主のシンデレラ。だからシンデレラフィット。
いつでも二人はシンデレラハネムーン。
きみはシンデレラガール。
いいように使われるシンデレラ。
靴のサイズなんて同じ人はいくらでもいるでしょう、って子供の頃に読んだ時は思いましたよ。たまたま本人に当たったからよかったものの。
最近では収納術で、よく使われます。
わたしもこだわりました。
隙間があるともったいない気がするんですよね。
新婚のころ(45年くらい前)は100均などまだそんなになかったので、空間に収まるよう削り節の缶とか、欲しくもないのにチョコベビーを何個も買ったりしてピッタリ収まる容器さがしに必死でした。
若妻ってカワイイですね(それほどでもない)
そのうち、タッパーウエアーのホームパーティーに参加させられて、プラスチック製の密閉容器の存在を知ると、タッパーよりずっとお安い国産シール容器をスーパーで買いだしました。
タッパーも買いましたがきりがなく、シール容器を買った日は、タッパーウェア販売員の奥さん(近所)に見つからない様にヒヤヒヤしながら隠して帰りました。
若妻ってカワイイですね(2回目)
削り節の缶を捨てチョコベビー容器にさよならして1からやりなおしです。
シール容器買いなおす度サイズ問題にぶつかる問題(問題が2回でてくる)
メーカーに統一規格などないのです。
だんだんどうでも良くなりました。
外がぴったりフィットしても中に入る量がそう変わらないのに気づきました。
今はお酒のパックや贈答品の箱を切ったり貼ったりして使っています。
酒のみのシンデレラです。
