花より団子。
と言ったのはひと昔前。
今は、花も団子も、です。
おばさんは何故お花が好きなんでしょう。
SNS利用のおばさんの多くは何らかの植物をアップしています。
素人が撮ったお花でも、撮った方の日常生活まで素敵に見えてしまいます。
お花のある生活、いいですよね。
その代表格、ターシャの庭。
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ターシャの庭(2005/6) 著者/ターシャ・テューダー
出版元/メディアファクトリー
ターシャ・テューダー(Tasha Tudor、1915年8月28日 - 2008年6月18日)
アメリカの絵本画家・挿絵画家・園芸家(ガーデナー)・人形作家である。 彼女の描く絵は「アメリカ人の心を表現する」絵と言われ、クリスマスカードや感謝祭、ホワイトハウスのポスターによく使われている。50歳代半ばよりバーモント州の小さな町のはずれで自給自足の一人暮らしを始め1800年代の農村の生活に学び、彼女の住む広大な庭で季節の花々を育て続けるライフ・スタイルは、日本でも注目を浴びた。
歳を取ったらターシャのように花を愛でて暮らそう。
庭に植えたお花を花器に挿して飾るのが夢でしたが、今の時期の庭にはお花が咲いていません。夫が買った植木鉢のお花だけが咲いています。
スケールがガクンと小さくなります。
それをさらに小さく一輪挿しにさしましたよ。

ターシャよりだいぶ写真の腕が落ちますね。
↓ こちらはお花ではありませんが、百均で買った多肉植物たち。

100円ですから、めっちゃ小さかったのにべらぼうに大きくなりました。枯れたものもあるのでトントンです。
何がトントンだ。
植木鉢は家に転がっていたもの、拾ったもの。費用が安上がりなこと、このうえない。
どんどんターシャが遠のきます。
そして造花もこだわりなく飾ります。最近は野草の造花もあるんですねえ。野草は切ってしまうと、みるみる萎びてきます。造花の野草は一回買えばずっと枯れませんが飽きてきます。

季節ごとに咲く花が違いますので近辺にある植物園をチェックしておくとお花目的で遊びにも行けます。
有名植物園でなくても、ツツジ、紫陽花などは隠れ家的場所を確保しておくと遠くまで行かずに群生したお花を楽しむこともできます。
取りあえず、ディズニーシーよりは似合いそうです。
